友人から、仏教の一宗派として念仏宗があることを聞きました

友人から、仏教の一宗派として念仏宗があることを聞きました

私の友人に、とても物腰が柔らかく優しい性格をした男の子がいます。
彼はいつも困っている人がいたら率先して助けに行きますし、逆に彼が他人の手助けを必要としている時は自然と周りに手助けしてくれる仲間が集まってきます。
私はずっと、彼がどのようにしてそのような人徳のある人になれたのか、気になっていました。
それでつい先日、彼と一緒にランチした時思い切ってそのことを聞いてみました。
すると彼は、念仏宗という宗教を始めたからかもしれないなと、謙遜しながら言っていました。
私はその時、初めて念仏宗という宗教名を聞いたのですが、最初その宗教が一体どのようなものなのか、全く見当が付きませんでした。
しかし、彼から詳しく念仏宗について話を聞いていくうち、それが仏教の一宗派であることを知りました。
仏教といえば日本ではおなじみの宗教です。
私の家でもよくお盆にはお墓詣りに行きますし、近しい方がお亡くなりになった際は、お坊さんの念仏を聞きながらお葬式を執り行うことになります。

念仏宗が教える「人に感謝すること」の大切さ

日本は無宗教ですので、宗教と聞いてもなかなかピンと来ない方もいると思います。
実際私もそうでした。
しかし、私の身近に念仏宗という宗教を学んでいる友人がいることを知り、意外と身近に宗教をやっている方がいるのだなと、驚きを感じるとともに、大変興味深くも感じました。
だって普通、宗教を本格的に学んでいるような方は、なかなか周りにいないものですからね。
ですが、私がこのような意識を持っていることを念仏宗を学んでいる彼が知った時、彼は「決してそんなことはなく、意外と宗教をやっている方は周りにいるものだよ」と教えてくれました。
念仏宗を唱えてわかること
また彼はそれと同時に、念仏宗で学べる「人に感謝すること」を多くの方が実践していないのは、非常にもったいないことだとも言っていました。
なぜかというと、人に感謝すれば、それが巡り巡って自分への感謝に繋がるからなのだそうです。
私は彼からそれを聞いた時、彼がいろんな人から頼りにされる理由が、少し分かった気がしました。