記念にもらった表彰盾、家のどこに飾る?

記念にもらった表彰盾、家のどこに飾る?

普段の暮らしのなかでも、表彰盾をもらう機会は意外に多いものです。
会社勤めの人は年に数回のボーリング大会でもらうかもしれませんし、学生時代にインターハイで表彰された人もいるかもしれません。
表彰盾は努力と結果の証なので、もらうのは当然うれしいのですが、意外に困るのが置き場所ですよね。
一戸建ての広い家ならともかく、ごく普通の集合住宅では空いているスペースも少ないですし、荷物と同列に並べると何となくアンバランスな印象になってしまいます。
そうかといって、まさか捨てるわけにはいきません。
集合住宅に住んでいる人は、表彰盾をとりあえず物置きに保管しておくケースが多いようです。
保管してそれで終わりではなく、落ち込んだ時や人生に迷った時にふと物置から出して眺めてみるのだそうです。
広い家の場合は賞状や表彰状の専用スペースをつくり、お店のように陳列するのが一般的なようです。
キレイなガラスケースは、表彰盾の威厳と美しさを存分に引き立ててくれます。

表彰盾とあわせて知っておきたい!賞状と表彰状の違い

賞状と表彰状の違いもまた、日常のなかでちょっと気になる疑問のひとつです。
賞状と表彰状、それに表彰盾は式典においてセットのような扱いなので、3つあわせて意味合いを覚えておきましょう。
表彰状は文字通り、日頃の活動において一定の功績を残した人や団体に贈られるものです。
一定の貢献を果たしていればどんなことでも功績と認められ、オリンピックレベルの実績から地域の運動会での優勝まで、幅広い場面で表彰状が贈られています。
すでに亡くなっている人にも贈られることがあり、その場合は生前の日付に遡って表彰状が授与されることがあります。
一方の賞状は、式典などのあらたまった場面で贈られる書状の総称です。
そのため表彰状はもちろんのこと、感謝状や卒業証書なども広い意味では賞状に分類されます。
症状も表彰状も、文面には基本的に句読点が使われません。
これは中国の慣習によるもので、かしこまった書状で句読点を使うのは相手を見下すことになるとの意味合いから、日本でも使用されなくなったのだそうです。
表彰状がそろってこそ、表彰盾はよりいっそう威厳が増すものですよね。

よく頑張った!自分に表彰盾を贈りたい時って?

あらたまった式典などで贈られる表彰盾。
名誉ある功績を残した人がもらうイメージですが、時には自分自身に「よく頑張った!」と言ってあげたくなる日もありますよね。
頑張ったと思う基準は人によってまちまちですが、一般的には仕事に関係する事柄が多いようです。
誰もがいやがる残業をすすんで引き受ける、気の合わない上司との飲み会に付き合う、納期よりも早めに仕事を片付けるなど、日頃の自分のキャパシティを少しだけ超えた時に人は頑張ったと感じ、自分をほめてあげたくなるようです。
表彰盾の作成依頼
また、男性では恋愛面でのエピソードも多く、ひさしぶりのデートで奮発して高級レストランを予約した、などという微笑ましい体験談もあります。
大人ばかりではありません。
小学生では、ゲームを我慢して宿題を終わらせた、1日親に怒られないように頑張ったなどの可愛らしいエピソードが目立ちます。
皆さん、それぞれの暮らしのなかで毎日頑張っているのですね。
目に見えるものでなくても、心のなかに表彰盾を持っていれば毎日の活力になります。