大阪には笑えるフレーズの看板もある

大阪には笑えるフレーズの看板もある

大阪の繁華街でオブジェ付きの看板を眺めるだけでも楽しいのだが、もっと笑いがこみ上げてくるものがよくある。
それは、一文やフレーズ入りの看板。
「一文タイプ」には大まかに分けて2種類に分けられると思う。
一つ目は、大阪ならではの自画自賛の言葉、つまり「ここが一番」といっている一文である。
二つ目は、ひとりごとのような、あるいは、おとぼけのような一読では店とどんな関係があるのかわからない言葉である。
前者については、さすが大阪だなぁと思うぐらい自画自賛、自己PR色が濃い言葉が看板に書かれていることが面白い。
実際にお客が並んでいる店だったらそのうち立ち寄りたいと思ってしまう。
後者についてはいい例が挙げられればわかりやすいだろうが、要はお店との関わりが「よくわからない」言葉・一文が店先に掲げられているのだ。
多分一度入店してみると、その言葉の意味が良くわかるのかもしれないが、一見さんで入店にはちょっと勇気がいる。
今度大阪にいったときにそのような店に行列ができているのを見かけたら、並んでいる人に看板の言葉の意味を訊いてみようかな、それくらいの勇気はある。