初めて聞いた、関東学院高等学校

初めて聞いた、関東学院高等学校

先日、同じ年の子どもを持つご近所さんとお茶をしました。
お互い高校受験を控えた子どもいて、そろそろどこを受験するのかなど、真剣に考えて決断していかないといけない時期になったねと話しをしていたところ、そのお宅の子どもさんが、関東学院高等学校を受験しようかなと思っていることを聞きました。
うちの子どもを色々考えているようだし、子どもと話したりもしているけど、親も意見を押しつけるのはよくないというのが主人と私の考え方でもあり、まだハッキリとは決まっていない状態だったので、少し遅れているかもなという焦りもあった。
子どもが相談してきたりしたら、もちろん話は聞くし、相談にものるけれど、最後は自分で考えて子どもが決めたことを全力で応援してあげたいと思っているので、ここは待つしかないなと。
ただ、幼稚園、小学校、中学校とずっと一緒で、わが子の同然のような子が選んだ、関東学院高等学校という学校はどんな学校なのかなと少し気になりました。

歴史のある関東学院高等学校

少し気になるがことがあると調べたくなる性分な私は先日聞いた関東学院高等学校について調べてみることにしました。
関東学院高等学校は1884年に横浜に関東学院の源流となる学校が創立され、1919年に政府より設立の許可がおり、関東学院高等学校が創立され創立97年と、とても歴史のある学校でした。
関東大震災や横浜大空襲などで被害をうけながらも、校舎再建をし、1992年には中学校本館が横浜市歴史的建造物に認定されたようです。
現在は、横浜西区に所在しており、中高一貫教育を基本としてる学校のようです。
基本は中高一貫教育ですが、高校からの入試と男女10名ほどで募集をしているようですが、10名と限定しているわけではないようです。

そしてキリスト教教育という特徴があります。
これは現在の関東学院高等学校の源流となる学校を創立した人物アルバート・アーノルド・ベネットが宣教師だったからのようです。
学校生活は礼拝から始めることが基本となっているようです。