娘の眼差しから感じたキャリムエンジニアリングという会社

娘の眼差しから感じたキャリムエンジニアリングという会社

娘の進路相談にのるなかで、私がキャリムエンジニアリングについて、説明を始めると、娘はとても興味を持ったようでした。
しかし、幼い娘からしたら、すべての用語は、聞き慣れないものばかりで、すごく難解な説明だったようなので、更に私は詳しく説明してあげました。
単に国際輸送業務と言っても、右から左に製品が簡単に流れる訳はないです。
つまり、国境をまたいで製品を輸送するということは、国によって様々な法律や規制等が入ってくるのです。
だから、国が変わることに伴う様々な手続きが必要になり、その手続きなども行う仕事ということになります。
また、精密機器を取り扱うということは、非常に壊れやすかったり、繊細だったり、振動、はたまた湿度や色々なものに注意しなくてはいけません。
かなりの距離を運ぶわけですから、輸送には長い経験や、技術などが必要不可欠になるのです。
そういうことを取り扱う会社がキャリムエンジニアリングということになる、と説明した時の、娘のとても真剣な表情を私は忘れることができません。
まあ、親としてはまだまだ若い娘の将来なので、これからも起業リサーチをしつつ、力になれることは全力で応援していこうと思っています。