仏教の一宗派〜念仏宗〜

仏教の一宗派〜念仏宗〜

最近お疲れじゃありませんか?私たち日本人は無宗教派の人間が多数を占める、世界的に見ても珍しい国民性だそうです。
自身を振り返ってみると、初詣に行って、クリスマスを楽しんでとやっていますが特定の宗教を信じているわけではありません。
大多数の日本人はそんな感じではないでしょうか。
でもちょっと前の写経ブームから、生活の中の心の拠り所としての宗教が定着しつつあるのではないでしょうか。
私は仏教に興味があるので今回は念仏宗について調べてみました。
念仏宗は兵庫県無量寿寺を総本山としています。
その他日本全国に36の別院を有する規模の大きな宗派です。
本尊は阿弥陀三尊だそうです。
基本的な教えは仏教をベースにしていて、人間の幸福は人生の最期に正しくあることが出来るかによるということなんだそうです。
現世に幸福はないという釈迦の厳しい教えがあるんですね。
ストイックな印象が強い仏教ですが、厳しいものからゆるいものまで宗派によって色々あります。
興味を持ったら調べてみると面白いですよ。

阿弥陀如来をご本尊とする念仏宗

この間展覧会で仏像を見てきてから、少しはまっています。
一木彫りの自分の背より高い仏像や、あらゆる場所に目を向けられるようにと顔が11面ある仏像、流れるような絹の彫刻表現などなど。
興味を持ってじっくり見たら新しい発見がいっぱいありました!きっかけは私の好きな有名人が仏像好きで興味が湧いたんですけど、本当に奥が深いです。
仏像は仏教の神様を現したものなので、教えにも興味が出てきています。
歴史の授業で習ったように仏教には様々な宗派があります。
今回は念仏宗について調べてみました。
念仏宗は兵庫県無量寿寺を総本山として全国に約36の別院をもっています。
ご本尊は阿弥陀三尊です。
この阿弥陀如来の最大のご利益は極楽浄土に導いてくださることなんだそうです。
ざっくり言うと、釈迦の教えでは現世に幸福はなく、徳を積むことで人生の最期に幸福にたどり着くというものがあります。
そのため念仏宗では阿弥陀三尊をお祀りしているんですね。
この間の展覧会で阿弥陀如来の仏像も見ましたが、安らかなお顔が印象的でした!